会社概要

エクスポネンシャルテクノロジー領域で
挑戦し続けているGadget Garage

2014年

IOT

ガジェットガレージ社は、2014年にエクスポネンシャルテクノロジーを中心とした先端的なテクノロジーで社会課題を解決する目的でつくられました。ファウンダーは現在のKDDIウェブコミュニケーションズを創業したシリアルアントレプレナーの山瀬です。

最初に手掛けたのはIoTスタートアップのインキュベートを通してイノベーティブなIoTプロダクトを生み出す事です。米国に子会社を設立して取り組みました。B2Cモデルは量産の課題、高い水準を超える課題、認知の課題、バッテリー寿命および充電の技術的な壁などがあり、この課題解決の取り組みを支援しました。また同時にハードウェアメーカーではなく、隣接する事業ドメインのIoTクラウドプラットフォームとIoTセキュリティの2つの切り口のB2Bモデルを手掛けるチームとの併走も行いました。

2015年

AI

AIの実用可能性を探る目的でGoogleテンソルフローを使ってディープラーニングで自動作曲できるアプリを開発しました。AIならではの不完全な感性でつくられた楽曲は既存の作曲家に新しいい創造のヒントとなりうるのではなかろうかといった仮説の元で開発を行いました。学習素材の著作権問題をクリアする目的で、ビッグデータ無しで学習させ商用プロダクトとしての水準まで到達させるといった実証実験を行いました。(ちなみに現在はAIの学習素材として使う場合には著作物扱いとならないといった改正が行われております)

2017年

ブロックチェーン

非中央集権的な思想から生まれたユニークな技術であるブロックチェーン領域に足を踏み入れました。取り組んだのがブロックチェーンを使った非中央集権的な仕組みの新しいメディアです。一つの記事から得られた収益を非中央集権的な仕組みで関連する全ての人に分配するといった構造です。技術面だけでなく、仮想通貨および金融関連のリーガルクリアに取り組みました。

2019年

ヒアラブル

ヒアラブル領域を深堀してみました。GAFAを筆頭に耳の領域への投資が加速しています。取り組んだのが、音声UIによるアプリです。現存するテキストデーターを音声データーに変えることによって、目から得ていた情報を耳から得られるようにするというアプリです。壁はテキストデータの著作権とText to Speechおよび自動要約、自動翻訳の技術的な課題でした。これらの浮き彫りになった技術的な課題解決に向けての検証を行いました。

2020年

紫外線と光触媒

アフターコロナおよびウィズコロナの新しい世界において、大きく変化するだろうと予想される領域の一つにテレワークを中心とした新しい働き方があります。ABWの思想の実現に向けて今後必要とされるであろうことは、自宅でのテレワークではなく、自宅近くのサービスオフィス事業者によるサテライトオフィスです。 サテライトオフィスに必要な最重要な要件は守秘性です。その答えは一人個室です。また、ウィズコロナで重要な要件は感染防止で、その答えは殺菌システムです。 この2つのキーワードから生まれのがBlueBoxです。実装したのが遠隔での管理ができるIoT化と紫外線と光触媒による殺菌システムです。製品化を通してオフィスだけでなく、病院、ネイルサロン、授乳室などが抱えている課題も解決できるように取り組んでいます。

Gadget garage 代表取締役社長 山瀬明宏

株式会社ガジェットガレージ
〒 106-0032
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F transcend

代表取締役社長 山瀬明宏

代表取締役社長 山瀬明宏 プロフィール
シリアルアントレプレナー。郵政省懇談会委員などを経て1997年ホスティング事業開始(現在のKDDIウェブコミュニケーションズ)、2007年KDDI連結子会社。2013年社長退任と同時にヤマセホールディングス設立。IT系スタートアップへのAngel投資を開始。同時にサービスオフィス事業、音楽事業、飲食事業、ブロックチェーン事業を開始。2020年3月除菌システムを実装した1-2名用ブースの製造販売事業を開始。